愛媛大学国際連携推進機構
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交通

■自転車

 自転車の利用には防犯登録が必要です。あなたが自転車を手に入れた時,その自転車を他人に譲った時には必ず防犯登録(登録料500円)をしないといけません。日本の交通法規に従って利用してください。自転車事故で一番多いのは一時不停止によるものです。見通しの悪い交差点や踏切では必ず一旦停止し,安全を確認してから通行してください。また夜間は必ずライトをつけてください。

 市内中心部では駐輪禁止の区域があり,そこへ置くと撤去されるので注意してください。自転車を取り戻すのに2,000円かかります。

 下記も自転車の違反の対象となり,5万円以下の罰金を課せられます

        • 傘さし運転
        • 携帯電話の使用
        • ヘッドホンステレオで音楽を聴く
        • 右側通行

詳しくは,愛媛県警察ウェブサイトを見てください。

自転車の通行方法
自転車は車の仲間です!
自転車は車のなかま~ルールを守って安全運転(政府インターネットテレビ)
自転車の「ライト昼間点灯運動」の推進
道路交通法の一部改正(平成25年12月1日施行) 自転車乗車用ヘルメットの着用の効果
幼児・児童向け自転車用ヘルメット着用促進のための交通安全教育映像

■自動車

 日本で自動車・バイク等を運転する人は,必ず,運転免許証と保険証のコピー,「留学生バイク・自動車運転届出書」を国際連携課へ提出してください。

 日本で自動車・バイク等を運転する場合には,日本の運転免許証又は国際運転免許証が必要です。あなたの国の免許証を日本の免許証に切り替えることもできますが,国によって手続きの内容が違いますので,運転免許センターへ問い合わせてください。なお,出国期間中に自国で国際運転免許証を取得する場合,出国から再入国まで3 ヵ月未満の場合は,取得しても日本では無効となります。

 免許証を持たないで運転した者は重く罰せられ,万一事故を起こした場合には罪がさらに重くなります。日本で運転する場合,車両は左側通行です。右側通行に慣れている人は,交差点では特に注意するようにしてください。

 日本の交通法規は大変厳しく,違反をすれば必ず罰金が科せられますので,運転を始める前に,まず,交通法規をしっかり覚えてください。また,自賠責保険(強制保険)では補償額が足りないため,加えて,十分な補償額の任意保険に必ず加入してください。

日本の運転免許証への変更について
愛媛県運転免許センター 適性検査係
松山市勝岡町1163-7
TEL(089)934-0110