愛媛大学国際連携推進機構
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【国際連携推進機構の紹介】

国際連携推進機構は,前身の国際交流センターからの組織改編を経て,2009年に設置されました。機構は,戦略検討と企画・国際拠点形成などを担当する「国際連携企画室」,留学生教育支援と日本人学生教育支援を担当する「国際教育支援センター」,アジア・アフリカESD支援や拠点国への活動展開を担当する「アジア・アフリカセンター」の1室2センターから構成されています。また,同時に同機構を支援する事務組織である国際連携支援部を立ち上げ,本学における国際化をシステマチックに推進する体制が整備されています。

その結果,最近では,平成24年度文部科学省「大学の世界展開力強化事業」(日本・インドネシアの農山漁村で展開する6大学サービスラーニングプログラム)採択,エラスムス・ムンドゥス計画2009-2013アクション「NESSIEプロジェクト」採択,グローバル人材養成プログラムの自立化,安倍首相立ち会いの下モザンビーク共和国のルリオ大学,教育省,独立行政法人国際協力機構(JICA)との学術交流協定の締結(2014年1月)など数多くの国際化推進の成果を上げています。

そして,平成26年4月現在,学術交流協定の実績は世界25ヶ国の100大学・機関におよび,留学生の派遣と受け入れの実績はともに年間300名を超えています。

今後も,愛媛大学の学生の海外派遣と,海外からの留学生の受け入れの推進,情報発信の強化,そして,これらのための体制整備とプログラムの充実化に力を注いでまいります。