愛媛大学国際連携推進機構

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日本語授業

 

愛媛大学は在籍する全留学生に対し日本語学習を奨励しており、総合的な日本語教育を提供しています。日本語教育の授業は、国際教育支援センター科目の他に、共通教育の日本語科目が開講されています。そのほかに、日本での生活を円滑に始めるための知識を学べる科目や、日本の文化事情に関する科目、就職において役立つ日本語能力を身に付ける科目も開講しています。
メインキャンパスの城北地区だけでなく、農学部がある樽味キャンパスでも日本語科目を開講しています。近隣の他大学で開講されている日本語科目の中にも、愛媛大学の留学生が受講できるものがあります(※1)。
受講においては指導教員の承諾が必要です。
また、クラスの定員に余裕がある場合は客員研究員や留学生の配偶者も受講することができます。

 

開講コース

※1 他大学の日本語教育科目
「大学コンソーシアムえひめ」の事業の1つとして、日本語教育科目の相互受講が行われています。愛媛大学の学部生・大学院生・特別聴講学生は受講資格があります。愛媛大学生は、松山大学の「外国人留学生のための日本語教育科目」が受講可能です。受講可能科目については、各大学からの「受講生募集要項」が各学部学務チームより留学生に配され、国際連携課掲示板でも確認できます。また、受講申込書は国際連携課等で入手できます。

サバイバルコース

対象者

各学期、愛媛大学に入学したばかりの留学生等
(受講生数に余裕があれば、外国人客員研究員・外国人専任教員・配偶者も受講可能)

概要

愛媛大学独自の2週間の集中コースで、毎学期の初めに実施しています。午前中の「Language Skills」は、生活上最低限必要な日本語を聞いたり、話したりできるようになることを目指します。午後の「Life Skills」では、松山での暮らしに最低限必要な生活支援情報を提供します。日本語能力が高い学生は、「Life Skills」のみの受講も可能です。

※ 平成30年度後学期開講の日本語科目一覧・スケジュール・申請書についてはこちらをご覧ください。

予備教育コース

対象者

国費外国人留学生(研究留学生・教員研修留学生)で日本語予備教育が必要と認められる者、その他国際教育支援センター長が適当と認めた者

概要

サバイバルコース終了後、引き続き日本語の基礎を学びます。主に日常会話ができることを目指し,ひらがな・カタカナ・漢字(323 字)も勉強します。また、Studies on Japanese Culture は英語で行います。すべての授業は一連のものなので、受講生は全授業に参加する必要があります。

※ 平成30年度後学期開講の日本語科目一覧・スケジュール・申請書についてはこちらをご覧ください。

通常コース

対象者

予備教育または共通教育科目を受講できない愛媛大学の留学生、「大学コンソーシアムえひめ国際交流支援部会」に所属の近隣大学(松山大学,松山東雲女子大学)の留学生
(受講者数に余裕があれば、外国人客員研究員・外国人専任教員等も受講可能)

概要

このコースの授業では、単位は取得できません。また、2つの異なるレベルのクラスを同時に受講することはできますが、連続したレベルでなければなりません。前の学期に1つ下のレベルを修了していない者は、プレースメントテストを受ける必要があります。

※ 平成30年度後学期開講の日本語科目一覧・スケジュール・申請書についてはこちらをご覧ください。

平成30年度後学期日本語教育プログラム

受講申込みには指導教員の承諾が必要です。また、定員に余裕がある場合は客員研究員・配偶者の受講も可能です。手続きについては日本語教育プログラムの【時間割、概要】を参照してください。

日本語教育プログラム

時間割、概要
キャンパスマップ
受講申込書

※申込締切:2018年10月5日(金)

プレースメントテスト
  1. 9月28日(金)14:30-17:30 (入室は16:30まで) 愛大ミューズ2階 M32
  2. 10月1日(月)12:40-15:40 (入室は14:40まで) 愛大ミューズ2階 M32

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