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留学相談

国際連携推進機構では,担当教員が留学相談にのっています。

相談,面談の予約等,直接担当教員へ連絡して問題ありません。
詳しくは国際連携課までお問い合わせください。

よくある質問

Q1.留学の種類は?
◎引率型プログラム
「引率型」は、先生がプログラムを企画・引率するタイプのプログラム。基本的に2~3週間の短期プログラムで、現地の学生との交流や文化体験に主眼を置く文化研修やフィールドワーク系のプログラムと、ホームステイ先(もしくは寮)から語学学校に通う語学研修とがあります。引率型の短期プログラムは、学部によって単位が認定されることがあります。共通教育科目の単位として認定されるものと、一部、専門科目として認定されるものがありますが、後者については、みなさんが所属する学部に登録可能な科目があるかどうかをまず確認してください。

◎語学留学
個人で渡航するタイプの留学のなかで、ホームステイ先(もしくは寮)から各種語学学校(大学附属のものと私立のものがあります)に通うタイプの留学。期間は最短で2週間くらいから長期(6ヶ月~1年)にわたって滞在する人もいます。協定校に附属する語学学校に留学する場合でも、語学学校は大学そのものと経営母体が異なりますので、授業料等はすべて私費で支払う必要があります。私費による語学留学であっても、また、協定校ではない私立の語学学校で学ぶ場合でも、所定の授業日数を満たし、きちんとした成績証明書が発行される場合は、愛媛大学の単位が認定される場合があります。

◎交換留学プログラム
個人で渡航するタイプの留学プログラム。これは、愛媛大学に授業料を支払い、ある一定の期間(半年~1年間)、協定校の学部で学ぶことをいいます。この場合、愛媛大学に学費を支払っていますので、留学先へ学費を納入する必要はありません。また、交換留学中は、愛媛大学に在籍しているものとみなされますので、1年間留学していても、学年進行に影響しないというメリットもあります。ただし、交換留学プログラムのなかには、プログラムに参加するために求められる語学能力のレベルが高いものがあり、語学能力証明(→TOEFL/IELTSなど)が必要となりますので、早くから計画して、準備をしておくことが大切です。交換留学プログラムにおいて現地で取得した単位は、学部の規則に沿って審議のうえ、愛媛大学における単位として読み替えられることがあります。
Q2.留学したいのですが,どこか良いところを紹介してください。
A:人によってお勧めする留学先が変わります。
実は「留学するならここ!」というところはありません。留学に何を求めるかによって、その人にとっての「良い留学先」が変わってくるからです。
留学の目的、時期と期間、留学にかけられる費用、留学したい国・教育機関はどこですか?まず、無数の選択肢の中から、自分の留学の目的は何か、そのためにはどんな形の留学が一番目的を達成できるのか、自分にとってはずせない条件は何か、自分自身で考えてみましょう。
Q3.留学するためには,どのくらいお金が必要でしょうか?
A:留学先によって様々です。
まずは、留学先を決めてから「留学相談室」などで相談してみましょう。また、どんな形の留学でも必要なのは、渡航・帰国のための交通費と滞在先での住居費を含む生活費と授業料です。交換留学の場合のみ、愛媛大学に授業料を支払いますが、それ以外は、留学先の教育機関に授業料を支払う必要があります。また、パスポートやビザ取得のための費用、語学力証明のための語学テスト費用(試験会場への移動・宿泊費含)、海外旅行保険の費用など、出発前にも諸手続にお金がかかります。
Q4.留学したいのですが,お金がありません。何かいい奨学金はありませんか?
A:とても狭き門ですが、一部あります。
大学内の海外研修プログラムには、JASSO(日本学生支援機構)や愛媛大学校友会の奨学金がつくものもあります。しかし、どのプログラムにどのくらいの奨学金がつくかは年度によって違いますし、選抜試験等があることも多いです。詳細は国際連携課の掲示板等で確認してください。また、学外の奨学金(「トビタテ!留学JAPAN」)などもありますが、申請書記入をはじめ手続きは全て自分でしなければなりません。学外の奨学金申請は、多くの場合語学能力を証明する必要もありますが、その受験費用は自己負担です。
Q5.休学しなければなりませんか?
A:交換留学プログラムのように、愛媛大学に在籍しながら海外のコミュニティ・カレッジ等に留学することができるものもありますが、語学留学の場合は、愛媛大学を休学して留学する人もいます。休学期間中は愛媛大学に学費を支払う必要はありませんが、在籍日数には数えられないため、卒業を延期することになります。休学期間中に留学しても、単位が認定されることがありますので、早めに留学相談室に来て、具体的な留学の計画や単位認定について相談しておきましょう。

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