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「モザンビークで国際交流!モザンビークでキャリアアップ!?愛大でできるモザンビークでの国際交流・貢献」を開催しました【6月15日(水)】

平成28年6月15日(水)、愛大ミュージアム2階の多目的交流室において、モザンビーク派遣学生による留学及びインターンシップ報告会とサークルM(モザンビークとの交流サークル)によるモザンビーク料理を囲んだ座談会を開催しました。会には、海外留学に興味のある学生、モザンビーク人留学生、学内関係者ら約20人が参加しました。

農学部4回生の王博(オウハク)さんは、平成27年10月から平成28年3月までの約5ヶ月間、本学協定校であるルリオ大学に拠点を置いて、バイオ燃料会社でのインターンシップ、ルリオ大学農学部での森林調査及びポルトガル語学習に従事しました。成果発表では、現地の文化や学生生活の様子を紹介した後、実際の活動内容について報告しました。そして、「どんな環境でも活動できるというタフさと自信が得られた。この経験を将来のキャリアアップに活かしたい。」と締め括りました。

質疑応答では、現地で最も苦労したことについて質問があり、「乾季にきれいな水を確保するのに苦心した」と答えていました。また、ポルトガル語でモザンビーク人留学生とやり取りする場面もありました。モザンビーク留学に関心のある学生のために、交換留学やボランティアの機会に関する情報交換も行われました。

報告会後は、モザンビーク人留学生が作った手料理を囲んで座談会を行いました。「シマ」というトウモロコシ粉から作った餅に、カレーや豆スープを浸して食べる料理に、モザンビーク・ビールや南アフリカのワインも振る舞われ、参加者はモザンビークの夕べを楽しんでいました。

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派遣学生による報告の様子  モザンビーク料理に舌鼓をうつ参加者  モザンビークダンスを踊る

 本学では、アジア・アフリカ交流センター モザンビーク交流推進班が中心となって、国際連携の戦略拠点国である同国との交流を積極的に展開しています。モザンビークへの留学に関心のある学生は、国際連携課に相談してください。