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「モザンビーク交流会」を開催しました【平成29年5月29日(月)】

平成29年5月29日(月),松山アーバンデザインセンターにおいて,モザンビーク交流会をサークルM(※)の主催で開催しました。

まず,愛媛大学モザンビーク交流推進班の寺谷亮司班長(社会共創学部教授)が挨拶し,本学が同国のルリオ大学を中心に展開してきた交流活動を紹介しました。つぎに,大学院農学研究科修士課程のロザリナ・タメレさんがモザンビーク北部の村落が抱える過剰な焼畑などの社会問題についてと,土壌に関する研究成果を報告しました。つづいて,国際連携推進機構の栗田英幸准教授が,本学の学生向けに,モザンビークでできる国際貢献活動について説明を行いました。

本交流会には,本学学生や教職員のほか,JICAの海外青年海外協力隊でモザンビークに派遣された方や国際協力に携わる方も参加しました。質疑応答では,モザンビークでの社会生活やルリオ大学への留学について意見交換が行われました。

※サークルMは,愛媛大学モザンビーク交流推進班を責任組織とし,モザンビークに興味関心のある愛媛大学の教員,学生を中心に組織された団体です。