外国人留学生のための手引き書
大学生活を中心に、留学生のみなさんが知っておくべき情報をまとめています。
オリエンテーションの中で簡単に説明がありますが、自分でも一度読んでおいてください。
参考資料
災害・病気のときに使えるツール
怪我・病気
怪我や軽い病気など、健康上の不安がある時は大学内にある総合健康センターを利用できます。医師の他、大学病院等の医師による各科の相談日も設けています。急な体調不良、けがなどに対して応急処置をおこなうほか、休養室のベッドでしばらく休むこと、カゼなどは無料で投薬を受けることもできます。
ひどい怪我や重い症状の場合は、病院へ行くことになりますが、通常夜間や休日など、病院の診察時間以外で診察や治療を受ける必要がある場合、指定された救急病院へ行くことができます。救急指定病院は毎日変わります。
詳細はMICが毎月発行するEnglish News Letter “What’s Going On?” もしくは 以下のサイトから確認できます。
事故
事故に遭った場合、自分や相手に怪我などがなくても、必ず警察に届けて事故処理をしてください。事故処理をしなかった場合、保険が利用できないなど不都合が出る場合があります。
事故に遭ったら
- 自分や相手の身の安全を確認→必要なら救急車を呼ぶ。(119番)
- 相手の身元を確かめる。(あれば運転免許証で)自分の身元をあかす。(運転免許証や学生証で)
- 怪我をしていたら病院へ行く。軽い怪我と思われても病院へ行きましょう。
- 何事にも同意しないこと。(例:確認できるまで大丈夫などと言わないこと。)
- もし自分が事故を起こしたのなら、自分の保険会社と連絡を取る。
- 警察の調書
※日本語に自信がなければ、通訳者に来てもらうことが出来ます。また、2日以内なら後日警察署へ出向き、通訳者と調書作成が出来ます。日本語がうまく話せない人は、自分でやらないでください。通訳者をつけてもらう権利があります。保険金に関して交渉しなければならないときは、手助けをしてくれる人の確保をしてください。国際連携推進機構に助言を求めることができます。事故の経過を必ず指導教員と国際連携推進機構に届けてください。