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留学相談

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留学相談について

国際連携推進機構では、担当教員が留学相談にのっています。
相談、面談の予約等、直接担当教員へ連絡して問題ありません。詳しくは国際連携課までお問い合わせください。

留学相談ポスター 留学パンフレット
学生の留学体験記デジタルパンフレットはこちら
学生の留学体験記はこちら

交換留学

愛媛大学では、諸外国の多数の機関と大学間交流協定を締結しています。短期派遣プログラムの他に、そうした本学協定校との交換留学制度がありますので、積極的に活用してください。
これは、愛媛大学に授業料を支払い、ある一定の期間(半年~1年間)、協定校で学ぶことをいいます。この場合、愛媛大学に学費を支払っていますので、留学先へ学費を納入する必要はありません。
また、交換留学中は、愛媛大学に在籍しているものとみなされますので、1年間留学していても、学年進行に影響しないというメリットもあります。ただし、交換留学プログラムのなかには、プログラムに参加するために求められる語学能力のレベルが高いものがあり、語学能力証明(→TOEFL/IELTSなど)が必要となりますので、早くから計画して、準備をしておくことが大切です。
交換留学プログラムにおいて現地で取得した単位は、学部の規則に沿って審議のうえ、愛媛大学における単位として読み替えられることがあります。

愛媛大学から交換留学が可能な協定校一覧(授業料免除とならない機関も含む)

交換留学のメリット

休学することなく、4年間での卒業が可能(一部学部を除く)
留学先での授業料は免除(愛媛大学への納付は必要)

申請時期

春学期入学:例年11月締切(学内締切9月頃)
秋学期入学:例年5月締切(学内締切3月中旬~3月末)

申請方法

春学期入学:例年11月締切(学内締切9月頃)
秋学期入学:例年5月締切(学内締切3月中旬~3月末)

  1. 所属学部窓口に「交換留学派遣申請書」を提出
  2. 国際連携推進機構から、交換留学生としての派遣の可否が通知される
  3. 協定校へ必要書類を提出(必要書類、派遣可能人数等は協定校ごとに異なります。)
  4. 協定校から受入れの可否が通知される

注意事項

全ての協定校への交換留学が可能なわけではありません。協定には、部局間協定と全学協定があり、国際連携推進機構では全学協定を取り扱っています。近年は、台湾、韓国の大学と積極的な交換を行っています。部局間協定校への留学を希望する場合は、各部局の担当者窓口をご紹介することとなります。

交換留学ポスター
学生の留学体験記はこちら

交換留学および短期派遣プログラム(国際連携推進機構窓口)

交換留学

現在、次の協定校への交換留学を募集しています。応募資格等の詳細は、下記の「2026年度後学期(国際連携窓口)交換留学派遣校情報一覧」を参照してください。
感染症等の拡大の状況によっては、協定校・愛媛大学の判断で中止となる可能性があります。

 
国名 協定校名
中国 天津外国語大学
韓山師範大学
中央民族大学
首都経済貿易大学
桂林理工大学
西安交通大学
吉林大学
上海師範大学
台湾 国立高雄大学
国立高雄科技大学
国立政治大学
私立開南大学
台北市立大学
国立台中科技大学
国立嘉義大学
韓国 私立蔚山大学校
国立忠南大学校
マレーシア マラヤ大学
タイ パンヤーピワット経営大学
トルコ チャナッカレ・オンセキズ・マルト大学
アメリカ カレッジ・オブ・レイクカウンティ(CLC)
ルイジアナ大学モンロー校(ULM)
ジョリエット・ジュニア・カレッジ(JJC)
カリフォルニア州立大学サクラメント校(CSUS)
フランス ブルゴーニュ大学
ルーマニア ブカレスト大学
バベシュ・ボヤイ大学
2026年度後学期(国際連携窓口)交換留学派遣校情報一覧 応募書類:交換留学申請書

応募締切:3月25日(水)*印の協定校については3月11日(水)

短期派遣プログラム

韓国・忠南大学校 Summer Session for International Students 2026(SSIS)

本学協定校の韓国・忠南(ちゅんなむ)大学校のSummer Session for International Students 2026(SSIS)のお知らせです。
韓国文化体験を含む約4週間の短期プログラムです。韓国語講座や、英語で実施される授業から選択して受講します。

【留学期間】
2026年7月6日(月)~2026年7月31日(金)

【応募資格】
正規学生(休学者を除く)
CEFR B2相当の英語力

【研修費用】
900USD
※寮費、授業料、文化体験費等含む
※航空券、海外旅行保険、生活費等は自費です。

【提出書類】
1.下記Nomination formに記入し、メール添付にて提出。
2.参加者に決定した場合、オンライン申請の案内が届きます。
次の書類(データ)を準備して各自で申込をしてください。
 1.パスポートコピー(カラー)
 2.在学証明書
 3.海外旅行保険証
 4.顔写真

【提出先】 国際連携課 学生交流チーム(kokuryu@stu.ehime-u.ac.jp)

◆締め切り◆ 2026年3月20日(金)

プログラム詳細(英語) Nomination Form

韓国・蔚山大学校韓国語韓国文化研修(SKLCP)

本学協定校の韓国・蔚山(うるさん)大学校のSummer Korean Language & Culture Program(SKLCP)のお知らせです。
夏休みの約3週間、蔚山大学校で韓国語を学び、韓国文化を体験するプログラムです。

【留学期間】
2026年8月7日(金)~8月21日(金) ※8月5日または6日に現地到着のこと

【応募資格】
正規学生(休学者を除く)

【応募人数】
2名 (状況によっては変更あり)。

【研修費用】
1,350,000ウォン
※渡航費、雑費、保険料は含みません。(参加者は日本で十分な海外旅行保険に加入することが義務付けられています)。
※参加者が少ない場合、上記より高くなります。

【提出書類】
1.志願書・自己紹介書(フォーマットあり)
2.パスポートの写し(カラー)※取得が間に合わない場合は、要相談

【提出先】 国際連携課 学生交流チーム

◆締め切り◆ 2026年5月1日(金)

プログラム詳細(英語) プログラム詳細(韓国語)

よくある質問

Q. 01
留学の種類は?
A.

◎短期留学プログラム
短期留学を望む学生は、教員が企画した短期留学プログラムに参加することができます。基本的に1か月以内の短期プログラムがほとんどで、現地の学生との交流や文化体験に主眼を置く文化研修やフィールドワーク系のプログラムと、語学学校に通う語学研修とがあります。留学先は主に海外の協定校や大学関係機関となります。教員が引率する者が多く、初めて海外へ行く、初めて留学を体験する学生にとっては、参加しやすいプログラムです。中には科目登録されているものもあり、単位取得できるものもあります。

 
◎語学留学
個人で渡航するタイプの留学のなかで、ホームステイ先(もしくは寮)から各種語学学校(大学附属のものと私立のものがあります)に通うタイプの留学。期間は最短で2週間くらいから長期(6ヶ月~1年)にわたって滞在する人もいます。協定校に附属する語学学校に留学する場合でも、語学学校は大学そのものと経営母体が異なりますので、授業料等はすべて私費で支払う必要があります。私費による語学留学であっても、また、協定校ではない私立の語学学校で学ぶ場合でも、所定の授業日数を満たし、きちんとした成績証明書が発行される場合は、愛媛大学の単位が認定される場合があります。
 
◎長期留学(交換留学プログラム)
個人で渡航するタイプの留学プログラム。これは、愛媛大学に授業料を支払い、ある一定の期間(半年~1年間)、協定校の学部で学ぶことをいいます。この場合、愛媛大学に学費を支払っていますので、留学先へ学費を納入する必要はありません。また、交換留学中は、愛媛大学に在籍しているものとみなされますので、1年間留学していても、学年進行に影響しないというメリットもあります。ただし、交換留学プログラムのなかには、プログラムに参加するために求められる語学能力のレベルが高いものがあり、語学能力証明(→TOEFL/IELTSなど)が必要となりますので、早くから計画して、準備をしておくことが大切です。交換留学プログラムにおいて現地で取得した単位は、学部の規則に沿って審議のうえ、愛媛大学における単位として読み替えられることがあります。
Q. 02
留学したいのですが、どこか良いところを紹介してください。
A.

人によってお勧めする留学先が変わります。
実は「留学するならここ!」というところはありません。留学に何を求めるかによって、その人にとっての「良い留学先」が変わってくるからです。
留学の目的、時期と期間、留学にかけられる費用、留学したい国・教育機関はどこですか?まず、無数の選択肢の中から、自分の留学の目的は何か、そのためにはどんな形の留学が一番目的を達成できるのか、自分にとってはずせない条件は何か、自分自身で考えてみましょう。

Q. 03
留学するためには、どのくらいお金が必要でしょうか?
A.

留学先によって様々です。
まずは、留学先を決めてから「留学相談室」などで相談してみましょう。また、どんな形の留学でも必要なのは、渡航・帰国のための交通費と滞在先での住居費を含む生活費と授業料です。交換留学の場合のみ、愛媛大学に授業料を支払いますが、それ以外は、留学先の教育機関に授業料を支払う必要があります。また、パスポートやビザ取得のための費用、語学力証明のための語学テスト費用(試験会場への移動・宿泊費含)、海外旅行保険の費用など、出発前にも諸手続にお金がかかります。

Q. 04
留学したいのですが、お金がありません。何かいい奨学金はありませんか?
A.

とても狭き門ですが、一部あります。

大学内の海外研修プログラムには、JASSO(日本学生支援機構)や愛媛大学独自の奨学金がつくものもあります。しかし、どのプログラムにどのくらいの奨学金がつくかは年度によって違いますし、選考があることも多いです。また、学外の奨学金(「トビタテ!留学JAPAN」)などもありますが、申請書記入をはじめ手続きはすべて自分でしなければなりません。本学独自の奨学金の一つとして、一般の方や、民間企業のほか、愛媛大学校友会や各学部の同窓会、後援会からいただく寄付を元にした、えみか夢基金があります。短期留学プログラムの参加学生には、渡航先により異なりますが、2~5万円程度の奨学金が支給されます。また、長期交換留学する学生に対しては、月額2~5万円程度(上限30万円)が支給されます。

その他に、公益財団法人や民間企業からの奨学金もあり、多方面から学生の留学をバックアップします。

Q. 05
休学しなければなりませんか?
A.

交換留学プログラムのように、愛媛大学に在籍しながら海外のコミュニティ・カレッジ等に留学することができるものもありますが、語学留学の場合は、愛媛大学を休学して留学する人もいます。休学期間中は愛媛大学に学費を支払う必要はありませんが、在籍日数には数えられないため、卒業を延期することになります。休学期間中に留学しても、単位が認定されることがありますので、早めに留学相談室に来て、具体的な留学の計画や単位認定について相談しておきましょう。