愛媛大学国際連携推進機構

ホーム > 日本人学生 > 海外渡航

海外渡航

危機管理セミナー

国際連携推進機構では、年に2回外部講師を招いて海外渡航のための危機管理セミナーを開催しています。

海外留学・語学研修に関わる危機管理セミナー

日時:2019年1月16日(水)18:00~20:00
場所:愛媛大学南加記念ホール
講師:JCSOS(特定非営利活動法人 海外留学生安全対策協議会)
対象者:海外留学・研修・語学研修の参加学生(個人旅行も可)、引率教職員、保護者
ポスターはこちら

申込URLhttps://goo.gl/forms/neE6pWWMKLBnx0Z42

海外渡航キット

国際連携推進機構では、海外渡航の際に必要な情報をまとめた「海外渡航キット」を学生や教職員に配布しています。一度に多数必要な場合は必要数を事前にご連絡ください。

海外渡航キット写真

海外渡航前の手続き等

1.海外渡航届の提出

愛媛大学では、海外渡航する際は事前に海外渡航届を大学に提出することを義務付けています。これは、海外で災害・テロ、感染症発生等の緊急事態が発生した際に、大学が学生の安否確認を迅速に行うためのものです。海外旅行、留学生の自国への一時帰国といった渡航の場合も提出する必要があります。

海外渡航届の様式はこちら

提出先

2.外務省海外渡航サービスへの登録

以下のいずれかのサービスに登録してください。

たびレジ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
3か月未満の海外渡航の際、旅行日程・滞在先・連絡先などを登録すると、滞在先の最新の海外安全情報や緊急事態発生時の連絡メール、また、いざという時の緊急連絡などが受け取れるシステムです。
ORR net(Overseas Residential Registration、在留届)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
海外で3か月以上滞在する人が住所を定めた際に、その地を管轄する大使館または総領事館に住所、氏名、連絡先等を提出するもので、旅券法第16条により提出が義務付けられています。届出者が海外で事件・事故や思わぬ災害に遭った際には、提出された在留届をもとに安否確認を行い、日本国内の身内の方からの安否確認等の情報をいち早く提供することができます。なお、滞在期間が3か月未満場合でも届出することは可能です。届出ができるのは日本国旅券保有者に限られます。
3.関係者への周知

指導教員、家族等の関係者に、渡航することを連絡しておいてください。特に家族には、旅程や滞在先、連絡先を伝えておきましょう。
国際連携課では、海外渡航の際に必要な情報をまとめた「海外渡航キット」を学生や教職員に配布しています。一度に多数必要な場合は必要数をご連絡ください。

帰国後の手続き等

1.海外渡航帰国届の提出

帰国後速やかに提出してください。提出先は海外渡航届の場合と同じです。

海外渡航帰国届の様式はこちら

2.体調への配慮

帰国後体調不良が続く場合は速やかに医療機関を受診してください。その際は、渡航した地域について伝えて下さい。受診すべき医療機関が分からない場合は、総合健康センター(089-927-9193)へ電話でお問い合わせください。

関連情報

関連リンク

ページのトップへ戻る