海外協定校一覧
交換留学について
- 2025年度後学期については日本に渡航して受講いただくことを想定していますが、新型コロナウイルス感染拡大等に伴い、派遣/受入大学いずれかまたは両方の状況により、手続きを中止する可能性がありますので予めご了承ください。
- 受入教員が見つからない場合、中止を余儀なくされる可能性があります。
- 渡航可能な場合、渡航にかかる一切の費用は学生の自己負担となります。
交換留学生とは
交流協定校からの学生は、愛媛大学では「特別聴講学生」と「特別研究学生」にわかれます。「特別聴講学生」は授業科目を聴講する学生で、「留学」ビザを取得するために聴講生になることはできません。また、「特別研究学生」は、単位取得を目的とせず研究をする学生のことで、期間は1年以内、原則1 年以内の更新も可で、原則大学卒業以上の者を対象とします。

交換留学手続き
応募方法
応募者は、必ず自分の所属する大学を通して申請してください。個人からの応募は受け付けることができません。
締め切り
詳しくは所属大学にお問い合わせください。
4月入学者(10月上旬頃)、10月入学者(3月下旬頃)
手続きの流れ
Step.1
希望者は所属大学の交換留学窓口で詳細について問い合わせてください。
Step.2
所属大学で交換留学の推薦を受けてください。
Step.3
推薦を受けた学生は自分の所属する大学の交換留学担当窓口に下記必要書類を提出してください。
※「愛媛大学交換留学願書・聴講希望科目」と「在留資格認定証明書交付申請書」には所定の様式があります。
※「愛媛大学交換留学願書・聴講希望科目」と「在留資格認定証明書交付申請書」には所定の様式があります。
Step.4
所属大学の交換留学担当窓口が、推薦者リストと推薦を受けた学生からの必要書類を愛媛大学に提出します。
Step.5
愛媛大学で審議の上、入学許可書が発行された後、在留資格認定証明書取得の手続きがとられはじめます。
※入学を希望する学部によっては、別途オンライン面接等を行う場合があります。
※政府によるビザ発給の制限措置等で手続きを進められない可能性があります。
※入学を希望する学部によっては、別途オンライン面接等を行う場合があります。
※政府によるビザ発給の制限措置等で手続きを進められない可能性があります。
Step.6
在留資格認定証明書、入学許可書が愛媛大学より申請学生の所属する大学の交換留学担当窓口に送付されます。
Step.7
申請学生は在留資格認定証明書を受け取り、近くの日本大使館または領事館でビザの申請手続きをとってください。
※申請者の国籍によって、必要とされる書類が異なるため詳細は各館のホームページを参照してください。
※申請者の国籍によって、必要とされる書類が異なるため詳細は各館のホームページを参照してください。
Step.8
入学願提出後の手続きがスムーズに行われた場合約4ヶ月で手続きは完了します。
語学要件について
- 交換留学生は、受入教員とコミュニケーションを取れる言語力が必要です。対応言語は、原則として日本語(JLPT N3相当以上)または英語(CEFR A2相当以上)です。英語の場合は、受入のできる教員の数が少なくなります。
- 学部/研究科の専門科目を受講するためには、原則としてJLPT N2相当以上の日本語能力が求められます。
- 日本語能力が十分でない場合、国際連携推進機構が提供する日本語授業の受講が中心となります。愛媛大学から単位は出ませんが、副学長名で公的な成績証明書が発行されます。
入学出願書類
推薦の際は、被推薦者から提出された入学出願書類と共に、推薦者一覧をメールでお送りください。
推薦者一覧 愛媛大学交換留学願書・聴講希望科目 日本語能力試験(JLPT)N3レベル以上の結果※提出できない場合は、代わりに以下のいずれかを提出すること
- 在籍校の責任者が発行する、申請者がJLPT N3相当以上の日本語能力(またはCEFR A2相当以上の英語能力)を有することの証明書(指定様式あり。願書ファイルに付属。)
- 英語能力試験の結果(CEFR A2レベル以上に限る。)
別紙(各種確認書).xlsx
留学経費の支弁方法に応じた証明書等(PDF形式)
- 本人が経費を負担→本人名義口座の残高証明書
- 本人以外の者が経費を負担→経費を負担する者名義口座の残高証明書と、経費支弁書
- 奨学金を留学経費に充てる→奨学金受給証明書
交換留学期間後、帰国して修学すること及び卒業予定年月が記載されている理由書(交換留学期間終了後、3ヶ月以内に卒業する場合。所属大学の研究科長以上、又は国際部門長以上の役職者が発行したもの。PDF形式)
健康診断書の提出について
愛媛大学では、みなさんのこれから始まる学生生活に備え、健康状態の確認をするため、健康診断書及び問診票の提出をお願いすることになりました。別添のとおり実施しますので、ご協力よろしくお願いいたします。健康診断書は入学前2ヶ月以内のものが有効です。
健康診断書の提出について(日本語) 健康診断書の提出について(英語) 健康診断書の提出について(中国語) 健康診断書 ※来日3週間前までに提出、入学前2ヶ月以内のものが有効 問診票 ※来日直後に提出 日本語+英語・日本語 問診票 ※来日直後に提出 日本語+中国語日程
4月入学 | 10月入学 | |
応募締切 | 10月上旬頃 | 4月上旬頃 |
学内受入手続き | 10~11月 | 4~5月 |
在留資格認定証明書申請 (本学→入国管理局) | 12月頃 | 6月頃 |
ビザ取得用書類送付 ・在留資格認定証明書申請 ・入学許可証 (本学→協定校交換留学窓口) | 2月頃 | 7月頃 |
ビザ申請 (本人→日本大使館または領事館) | 2月上旬 | 7月末~8月上旬 |
健康診断書提出 | 来日3週間前まで | 来日3週間前まで |
来日 | 3月下旬 | 9月下旬 |
問診票提出 | 3月下旬来日直後 | 9月下旬来日直後 |
新入留学生オリエンテーション | 3月下旬 | 9月下旬 |
協定校担当者のみなさまへ
推薦に当たっては、以下の点をご確認ください。
- 推薦の際は、被推薦者から提出された入学出願書類と共に、推薦者一覧をメールでお送りください。(推薦者一覧)
- 本学での交換留学期間中に所属大学を卒業する見込みの学生は受け入れることができませんので、推薦の際はご注意ください。
- 卒業年の学生は、交換留学期間終了後、3ヶ月以上派遣元の教育機関で修学する場合、受け入れが可能です(難しい場合は、ご相談ください)。
- 推薦者の語学レベルによっては、受入ができない場合もありますので、予めご了承ください。