授業料
正規生
学部 | 入学料 | 授業料 | その他の経費 | 計 |
法文学部 | 282,000円 | 1学期分 267,900円 [年額 535,800円] |
71,660円 | 621,560円 |
教育学部 | 64,660円 | 614,560円 | ||
社会共創学部 | 64,660円 | 614,560円 | ||
理学部 | 64,660円 | 614,560円 | ||
医学部 | 医:155,800円 看:86,370円 |
医:705,700円 看:636,270円 |
||
工学部 | 64,660円 | 614,560円 | ||
農学部 | 70,660円 | 620,560円 |
非正規生
研究生・特別研究学生
- 入学料 84,600円(特別研究学生は無料)
- 授業料(1学期分) 173,400円(月額28,900円)
※特別聴講学生・特別研究学生については、交流協定等で授業料等の相互不徴収を行っていれば無料となる。
科目等履修生・(特別)聴講(学)生
- 入学料 28,200円(聴講生等は無料)
- 授業料(年額) 14,400円(1単位につき5,000円)
※特別聴講学生・特別研究学生については、交流協定等で授業料等の相互不徴収を行っていれば無料となる。
問い合わせ先
入学手続きに関すること・・・入試課、各学部チーム
授業料納付に関すること・・・財務企画課出納チーム
授業料に関する負担軽減措置
授業料免除制度
愛媛大学では、学業成績優秀で経済的理由により授業料の納付が困難な正規課程学生に対して、本人の申請に基づき選考の上、授業料(全額または半額)が免除される制度があります。
申請受付は年1回です(9月、10月入学者、特別な事情により経済事情が急変した者等はこの限りではありません)。
授業料徴収猶予制度
経済的な理由によって、納付期限までに授業料を納付できない場合、申請して認められると授業料の納付が猶予されます。申請受付期間が決まっていますのでご注意ください。
授業料免除に関する情報は、図書館北側に設置された学生生活支援課掲示板を参照するか、学生生活支援課にお問い合わせください。
入学料に関する負担軽減措置
授業料免除制度
愛媛大学では、入学前1年以内に、学費を負担している者が死亡、または、本人若しくは学費を負担している者が災害等を受けた場合で、入学料の納付が著しく困難な学生に対して、入学料(全額または半額)を免除する制度があります。
入学料徴収猶予制度
入学料免除申請が不許可、または半額だけ免除になった場合でも、徴収の猶予を申請して認められると、入学から約半年間入学料の徴収が猶予されます。
入学料に関する負担軽減措置の詳細については、学生生活支援課にお問い合わせください。
奨学金
渡日前に応募できる奨学金
日本で学ぶ留学生を対象とした奨学金は多数ありますが、その大半が、渡日後に応募するものです。渡日前に応募できる奨学金としては、以下のようなものがあります。
種類 | 対象 | 問い合わせ先 | |
日本政府(文部科学省)奨学金 | 大使館推薦 | 研究留学生、教員研修留学生、学部留学生、日本語・日本文化研修留学生 | 自国の日本国大使館または総領事館 |
大学推薦 | 研究留学生、学部留学生、日本語・日本文化研修留学生 | 自国の在籍校 | |
文部科学省外国人留学生学習奨励費(給付予約制度) | 日本留学試験受験者で大学学部に正規入学する者 | 独立行政法人日本学生支援機構(JASSO) | |
海外留学支援制度(協定受入) | 大学間等交流協定による交換留学生。留学期間8日~1年以内 | 自国の在籍校 | |
民間団体奨学金 | 各団体により異なる | 各団体 |
日本政府奨学金(国費留学)
大使館推薦
文部科学省は在外公館に国費外国人留学生の推薦を依頼しています。募集時期等は国によって異なりますので、母国の在外公館に問い合わせてください。渡日時期については、学部留学生は4月、大学院レベルの研究留学生は4月又は10月となります。
なお、研究留学生として、本学に入学するには、本学教員からの「受入内諾書」を取得することが必要なため、あらかじめ指導を依頼する本学教員を明確にした上で、在外公館の保管している連絡先へ、文部科学省の募集要項に定められている書類を提出すること。
参考:教育研究者要覧
図1 大使館推薦による国費外国人留学生の募集・選考の過程
※時期:上段は日本語・日本文化研修留学生、教員研修留学生
下段は学部留学生、研究留学生、高等専門学校留学生、専修学校留学生 < ( )は研究留学生の10月渡日>
(出典:『我が国の留学生制度の概要』)
教員研修留学生プログラムコースガイド
教員研修留学生は国費留学生制度の一種であり、海外の初等中等教育機関の現職教員等を対象として、我が国の教員養成系大学で研修を行うものです。渡日後6か月間の日本語予備教育を受講し、その後、大学が提供する1年間の研修プログラムに従って教育指導を受けます。留学期間は、予備教育を含め1年6か月間となっています。
大学推薦
大学間交流協定等に基づき渡日する留学生を本学が文部科学省に推薦し、文部科学省での選考を経て、採用者が決定されます。渡日時期については10月となります。
図2 大学推薦による国費外国人留学生の募集・選考の過程
時 期 | 研究留学生、日本語・日本文化研修留学生 |
12月 | 大学あて募集通知 |
3月中 | 推薦締切 |
6月 | 選考委員会開催(採用者決定) |
9月中 | 入国手続き |
(出典:『我が国の留学生制度の概要』)
渡日後に応募する奨学金
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